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【展示会】テクノトランスファー in かわさき 2017 にグループ部門が出展(2017/7/12~14)

テクノトランスファー2017

設計営業の大谷です。
暑いためか、報告が滞っている今日この頃です。
私は外出が多いことから、残暑で参っていますが、皆様も水分補給はお気を付けください。

さて、
今日のレビューですが、2017/7/12(水)~2017/7/14(金)までの3日間、かながわサイエンスパーク(KSP)で開催された「第30回先端技術見本市 テクノトランスファー in かわさき 2017」に当社の信頼性評価部門とグループ会社であるデンセイシリウスが出展しましたので、その模様を少しお伝えしたいと思います。

ブース

開催概要
名称:テクノトランスファーinかわさき2017 ―第30回先端技術見本市―
テーマ:新たな技術で創る未来
開催趣旨:神奈川県、川崎市は、メカトロニクス産業を始めとする高度な技術集積地を形成しており、世界的な製品開発拠点として注目を集めている地域です。
「テクノトランスファーinかわさき」は、この川崎市において、内外の企業の先端的な工業製品やソフトウェアなど、多岐にわたる新技術・新製品の展示・実演を通じて企業製品のPR・販路の拡大・商取引の促進を図るとともに、地域産業の育成・振興を目的として開催するものです。第30回目の開催となる平成29年度については、「医療・健康関連部門」を新設して実施いたします。
会期:平成29年7月12日(水)~14日(金) 3日間 午前10時~午後5時
会場:かながわサイエンスパーク(KSP)イノベーションセンター西棟(川崎市高津区坂戸3-2-1)
主催:公益財団法人神奈川産業振興センター、神奈川県、川崎市(順不同)
協力:公益財団法人川崎市産業振興財団、川崎商工会議所、川崎市工業団体連合会、川崎工業振興倶楽部、株式会社ケイエスピー(順不同)
後援:経済産業省関東経済産業局、横浜市経済局、独立行政法人中小企業基盤整備機構 関東本部、日本貿易振興機構(ジェトロ)横浜貿易情報センター、神奈川県中小企業団体中央会、日本経済新聞社横浜支局、日刊工業新聞社、フジサンケイ ビジネスアイ( FujiSankei Business i. )、神奈川新聞社、東京中小企業投資育成株式会社、横浜銀行、東京都民銀行、八千代銀行、川崎信用金庫(順不同)
開催規模:(前回実績)出展者数116社・団体/小間数124小間(前回実績)
会場規模:約1,000m2
入場料:無料(登録制)

出展企業は、以下の4部門に分類されます。

  1. 産業機器・ICT関連部門
  2. 医療・健康関連部門
  3. 企業間ネットワーク部門
  4. 産学連携部門

当社「内藤電誠工業」は、産業機器・ICT関連部門に出展しました。
私が到着した時は既にお客様がいらっしゃっていました。

ブース2

今回は当社の評価部門の出展ということで、当然ICやLSIの信頼性試験や、デバイスの解析に関わる展示が中心なのですが、IC設計部のメインソリューションである「試作カスタムICターンキーサービス」もパネル展示し、ウェハも展示品として置かせて頂きました。
設計パネル
展示品

当社のカスタムICターンキーサービスは、大手半導体メーカでは対応できない数量でも対応可能で、少量多品種におけるカスタムIC化を実現できます。
少量品のカスタムIC化実現は、セットメーカ様からはかなり好評でして、お引き合いを多数頂いております。
少ない数量でも諦めず、ぜひ一度当社にご連絡を頂けますと幸いです。

ちなみに、グループ会社の「デンセイシリウス」は、企業間ネットワーク部門に出展しました。

デンシリブース

「デンセイシリウス」はソフトと販売事業を展開しておりますが、今回はレトロフィットということで、フロッピーディスクの代替ソリューションを中心に展示させて頂きました。
フロッピーディスク変換アダプタの詳細については下記ページを参照ください。
フロッピーディスク変換アダプター | デンセイシリウス

グループ会社のソリューション含め、当社ソリューションサービスをよろしくお願いいたします。

おまけ 産学連携部門のブース
大学出展ブース

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