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【展示会】「フロンティア21 2020」展示会に出展しました

設計営業のすがやんです。

2月5日から2月6日の2日間 名古屋市の吹上ホールにて開催された「フロンティア21 2020」展示会に
出展しました。

名古屋のエンジニアは熱い!!

「やりたいことがたくさんある。内藤電誠にアウトソースできることがあるかもしれない」
「製造上でこんなことに困っている内藤電誠の技術でこんなことできます?」

展示会と言うと出展社がプレゼンをするだけで終わりがちなのですが、今回はお客様から困りごとの解決に
「内藤電誠は何ができるの?」と聞かれることが多く驚きました。
私もエンドユーザー様へのご提案につながるようなアイデアを出そうとがんばりました。
役に立てたでしょうか?

弊社ブースではカスタムICの設計製造を行う「ICターンキーサービス」の説明と開発事例としてセンサの信号をデジタル信号に変換する「アナログフロントエンドIC」、「半導体パッケージング」、「評価解析」、
「飲込みセンサ」について説明させていただきました。

弊社ブースでは「飲込みセンサ」に注目が集まりました。
これは、実用化に向けて東北大学で研究が進められている錠剤型の飲む体温計です。
こちらの開発に弊社の設計技術が貢献しています。
素晴らしい技術ですので「東北大 飲み込みセンサ」で検索してみてください。

ひそかに熱いフォークリフト!!

中部と言うと自動車ですよね。会場ではFCVの試乗会を行っていました。知らなかったのですが世界中でフォークリフトがFCVになっているそうです。倉庫内で排気ガスを出さない。充電する時間が無いので24時間動かせる。いいこと尽くめですね。乗用車の方も走行距離600Km越えが見えてきているそうです。そして、本命PHVは150Kmが見えてきているそうです。
ところで、FCVは長距離走行すると水素が減る分軽くなるのでしょうか?
こちらも気になるので、知っている方教えてください。

名古屋という地は実現したいことを忌憚なく議論できる人が多いという印象です。
また、来年も フロンティア21 に出展する予定です。
ご来場いただいた際には是非、弊社ブースにお寄りください。

ライター
すがやん
1977年生まれ、某大手半導体会社でSOCのFAE・マーケティングを経験。
好きな物はアジフライ。先日も、デパートでアジフライを物色。

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